紅型染め体験~クリスマスデザイン~ 参加者募集中!

紅型染め体験~クリスマスデザイン~ 開催のご案内です!

沖縄の観光やお土産などでお馴染みの紅型ですが、その歴史は古く、14~15世紀に始まったといわれています。王族や士族の衣装として染められていた琉球王国を象徴する伝統的な染色技法です。

今回は、クリスマス柄を含めた3種のデザインの中から選んでいただきます。厚手の帆布生地で使いやすいサイズのトートバック(W36㎝×H37㎝×D11㎝)への紅型体験ができますよ!

ぜひこの機会に沖縄伝統工芸を学び、鮮やかな色と向き合いながらストレス解消や癒しの時間を過ごしませんか(^^)/

【日時】11月17日(土)13時~16時

【場所】沖縄じゃんがら会事務局
※沖縄県浦添市内間2丁目10-8、満吉という居酒屋の右手、コインランドリー隣にあります。

【参加費】1,800円

【持ち物】ハンドタオル、エプロン
※汚れても良い服装でいらしてください。

【定員】8名(小学高学年以上)

【申込み】参加者名・人数・当日つながる連絡先・当事務所までの交通手段・デザインを明記の上 コチラ からお申し込みください。

→デザインは下記の3種類からお選びください
1.大きなジンベイザメ
2.ダーラナホース(北欧木馬)
3.キラキラクリスマスツリー

【締切り】11月9日(金)10時まで

じゃんがらビーチパーティ開催のお知らせ

今年も「じゃんがらビーチパーティー」を開催いたします!

子ども達お楽しみの「すいか割り」や「かき氷」、「宝探しゲーム」に、大人も大興奮の「綱引き」もやります♪ マイクロバスでの送迎 もありますよ!毎回、 新しい参加者を迎えて大人から子どもまでゆったり食事や会話を楽しむ良い機会です!

心地よい海風を感じながらみんなで一緒に飲んで食べて楽しみましょう(^^)/ ぜひご参加ください(^_-)-☆

(昨年のビーチパーティの様子)

【日時】10月20日(土)10時~16時

【場所】西原きらきらビーチ 南7、9東屋 (中頭郡西原町東崎17番地)

【参加費】大人1200円、子ども(小学生~高校生)800円、未就学児無料

【対象者】東日本大震災及び原発事故による避難者・移住者(熊本地震などの避難者の方も大歓迎)

【駐車場】無料(南中駐車場が近いです)

【マイクロバス】おもろまちロータリー~見栄橋~那覇市役所~壷川~小禄ロータリー~西原キラキラビーチ
※予定コースです。また、ルート上問題がなければ途中乗車ができますので、事務局までご相談ください。

【持ち物】お皿代わりになるお弁当箱やタッパー、コップ、箸

【定員】70名

【申込み】下記をご記入の上コチラからお申し込み下さい。

・代表者氏名
・人数(大人・子ども・未就学児)
・当日つながる連絡先
・バス利用の方は希望の乗車場所

※電話での申し込みも受け付けております。

【締切り】10月12日(金)まで

第2回 じゃんがら大ボウリング大会を開催しました

9月15日(土)12:00~15:00 浦添市のてだこボウルにて「第2回じゃんがら大ボウリング大会」を開催しました。

昨年大好評だったじゃんがら大ボウリング大会ですが、今年も60名以上の方々に参加していただくことができました。

いいお天気の中、集合時間になると参加者が続々と集まってきました。順次、靴を履きボールを選び、各レーンに分かれました。お店の方から使用上の注意事項などの説明を受けた後はプレイボール!

チームは初めて会う人同士もいましたが、ゲームが進むにつれ、和やかな雰囲気になりました。

1ゲームを終える頃にはそれぞれ他のチームを偵察に行ったり、次第に白熱した雰囲気になっていました。2ゲーム目はみんな本気になり、どのチームも歓声が上がっていました。

今回はじゃんがら会の会計監査をしていただいている長濱先生から映画券を、モリンガファームから野菜の詰め合わせセットを寄贈していただいたので、賞品も多く、たくさんの方が商品を手にしていました。

初めてボウリングをやった方や、子ども達も「楽しかった~!」と大満足でした。

これを機にボウリングサークルを作っちゃう?という声も出ています!次回のボウリング大会もお楽しみに~!

ふるさと交流会(郡山会場)報告

8月11日(祝)郡山市で行われた「ふるさと交流会」は避難者・帰還者・地元の方など参加者は101名。

今回は郡山市政策開発部広聴広報課にお願いし『広報こおりやま』をみなさんに配布。県内外に関わらず子育て世帯が抱える悩みや郡山市が行っている見守り・交流拠点・イベントなどの記事などを真剣に読む参加者がいる一方で避難先が異なる参加者同士が近況や今後の生活について意見交換をするなどの交流会を行いました。


 
会場には“ふるさとお菓子コーナー”を設置。県外に住む参加者は「これが食べたかった!」「私はこっちが好き。」と楽しく選び、食べては「これだ!」と言わんばかりにうんと頷く様子も見られました。

また、読み札に福島の方言が使われた“福島おもしろカルタ”では、福島の方言や名所・特徴 などが分からない避難先で成長した子供たちが、楽しみながら福島を感じる機会となりました。

子供たちにクイズの要領で「これはどんな意味?」と聞くと答えられず、周りの大人たちから「これは、こういう意味で、こんな時に使うんだよ。」と丁寧に教わり、初めて会う同郷の人同士でも方言を真ん中にふるさとの良さを確認し合えたと感想をいただきました。

夏休みじゃんがらキッズクラブ 5日目

最終日は浦添西海岸のカーミージー観察会でした。

会員さんだけでなく、地元の人にも声を掛けて参加者を募り「海で遊び隊」の浪岡さんと隊員の皆さんたちに案内して頂いて、海の生物観察を楽しみました。

最初に危険生物の写真を見ながら説明を受けて、きれいな貝をお土産に一個づつもらってから、海に向かいます。浜の岩場に張り付いている貝や、ヤドカリ、カニなど、よく目にする生き物も、名前や特徴を知ると俄然面白くなります。

普段見つけても触る事のないナマコも目の前に差し出されてこわごわ触る子もいました。爪楊枝のようなヨウジウオはオスが卵を抱いて子育てすイクメンだよ、と説明を受けるとみんな興味津々。

他にもなかなか見ることのできないアオリイカの卵を見たり、昼間は穴を掘って潜んでいるトゲアナエビ釣りに挑戦したり、案内なしでは触れることのできない海の生物をいろいろ紹介してもらいました。

観察の最後はカーミージーで気を付けなければいけない潮の流れについての説明を受け、個人で遊びに来るときに注意すべき場所を確認しました。

解散前に駐車場所でおやつタイム。かき氷を楽しみました。暑い日だったので、冷たいかき氷が特別美味しくて、何杯もおかわりをする子もいました。季節が変わるとまた観察できる生物も変わるので、違う時期にまた観察会に参加したい、という声もありました。