【★再募集★】第2回 大ボウリング大会 参加者募集中!!

【第2回 大ボウリング大会】の参加申込み締切りを9月12日まで延長します!!

お楽しみの賞品も決定しましたよ~(^O^)/

→PDFファイルはコチラ

・チーム賞1位:片岡ファームのパスタソースセット!
・チーム賞2位:ジェラテリアヤハタのジェラートチケット!
・チーム賞3位:日用品!
・個人賞1位:こしひかり5キロ!
・個人賞2位:モリンガファーム野菜セット2000円相当分!
・個人賞3位:ふちゅくるんセット!
・キッズ賞:お年玉!!

そして今回は、税理士長濱先生から、賞品をいただきました!!
・共通映画観賞券10枚!!!

※ボウリング大会の賞品は皆さまの参加費と寄贈・寄付により賄っております。


チーム対抗戦で行いますので、事前にアベレージ(各自の平均点数)を提示していただきチーム分けをします。

ボウリングが苦手・・・やったことがない・・・という方にはハンデを付けますので安心してご参加くださいね。ボウリングなんてやったことな~い!という方から、マイボール持参の我こそはプロボーラー!という方までぜひぜひたくさんの方の参加お待ちいたしております!!
(^.^)/~~~○

避難者の方以外でも、じゃんがら会の趣旨に理解のある方や支援者・交流したい方は参加が可能です。ぜひまわりのお友達も誘ってくださいね!(今回は、会員と同じ参加費でOKです)

→去年のボウリング大会の様子はこちら

【日時】2018年9月15日(土) 12:00~15:00

【集合時間】11:30

【集合場所】てだこボウル2F(TEL:098-874-5555)

【場所】てだこボウル2F(浦添市伊祖2-9-2)

【参加費】2ゲーム・シューズ代込:大人500円/高校生以下300円
(幼児でもゲーム参加の場合は料金がかかります)

【定員】70名

【対象者】震災及び原発事故による避難者・移住者(東日本大震災以外の災害などによる避難者の方も大歓迎)じゃんがら会の会員・じゃんがら会の趣旨に理解のある方や支援者・交流したい方

【申込み】下記内容を記載の上、このコチラからお申し込みください。

1.お名前(参加者全員)
2.電話番号(当日連絡の取れる携帯番号など)
3.アベレージ(チーム組の参考にしたり、未経験の方や苦手なかたにハンデを付けるため)

【申込み締切り】9/12(水)10:00

ご不明な点はお気軽にお問合せくださいませ~!

平成30年度 赤い羽根共同募金運動 参加ご協力のお願い

平成30年度赤い羽根共同募金運動への参加ご協力についてのお願いです。

今年も「じぶんの町を良くするしくみ」をスローガンに 10 月 1 日より赤い羽根共同募金運動が全国一斉に展開されます。浄財は県内や市内の福祉事業やボランティア活動等に活用されます。

沖縄じゃんがら会では「夏休みじゃんがらキッズクラブ」での活動費として大切に活用させていただきました。

また、地域活動等、地元の活動に参加をすることはとっても大切な事ですので、ぜひ一緒に参加してみまませんか?

募金活動に参加したい方は、以下のスケジュールを確認していただき、9 月12日(水)までにこのメールまでご返信くださいますよう宜しくお願い致します。m(__)m

〇街頭募金スケジュール:平成30年10月~12月9日(日)
※10月11月は毎週土曜日17:00~19:00(2時間)と日曜日(日時については調整中)
※12月は1日(土)と9日(日)の予定

〇集合場所:現地(スーパーなど各店舗)16:45までに集合
※後日、場所についてお知らせします

〇何月何日に参加可能かをご記入のうえコチラからご連絡ください!

皆さまのご参加をお待ちしております(*^-^*)

宮古島支部 7月 ボーリング大会

8月26日(日)午後2時より、宮古島ボーリングセンターにて虹の会ボーリング大会を開催しました。参加人数は、16名。

体を動かしながら近況を語り合ったり、スコアを競いあいながら楽しいひとときをすごしました。

以前、宮古島に避難していた方も、夏休みを利用して宮古島に訪れていて今回参加してくれました、懐かしいにぎやかな大会となりました。

それぞれの人が、福島から遠く離れた宮古島に住み、いろいろな悩みを抱え、抱えきれなくなったとき吐き出せる場所としてこの会が、あるのだなぁとつくづく思う一時でした。

ふるさと交流会(郡山会場)報告

8月11日(祝)郡山市で行われた「ふるさと交流会」は避難者・帰還者・地元の方など参加者は101名。

今回は郡山市政策開発部広聴広報課にお願いし『広報こおりやま』をみなさんに配布。県内外に関わらず子育て世帯が抱える悩みや郡山市が行っている見守り・交流拠点・イベントなどの記事などを真剣に読む参加者がいる一方で避難先が異なる参加者同士が近況や今後の生活について意見交換をするなどの交流会を行いました。


 
会場には“ふるさとお菓子コーナー”を設置。県外に住む参加者は「これが食べたかった!」「私はこっちが好き。」と楽しく選び、食べては「これだ!」と言わんばかりにうんと頷く様子も見られました。

また、読み札に福島の方言が使われた“福島おもしろカルタ”では、福島の方言や名所・特徴 などが分からない避難先で成長した子供たちが、楽しみながら福島を感じる機会となりました。

子供たちにクイズの要領で「これはどんな意味?」と聞くと答えられず、周りの大人たちから「これは、こういう意味で、こんな時に使うんだよ。」と丁寧に教わり、初めて会う同郷の人同士でも方言を真ん中にふるさとの良さを確認し合えたと感想をいただきました。

夏休みじゃんがらキッズクラブ 5日目

最終日は浦添西海岸のカーミージー観察会でした。

会員さんだけでなく、地元の人にも声を掛けて参加者を募り「海で遊び隊」の浪岡さんと隊員の皆さんたちに案内して頂いて、海の生物観察を楽しみました。

最初に危険生物の写真を見ながら説明を受けて、きれいな貝をお土産に一個づつもらってから、海に向かいます。浜の岩場に張り付いている貝や、ヤドカリ、カニなど、よく目にする生き物も、名前や特徴を知ると俄然面白くなります。

普段見つけても触る事のないナマコも目の前に差し出されてこわごわ触る子もいました。爪楊枝のようなヨウジウオはオスが卵を抱いて子育てすイクメンだよ、と説明を受けるとみんな興味津々。

他にもなかなか見ることのできないアオリイカの卵を見たり、昼間は穴を掘って潜んでいるトゲアナエビ釣りに挑戦したり、案内なしでは触れることのできない海の生物をいろいろ紹介してもらいました。

観察の最後はカーミージーで気を付けなければいけない潮の流れについての説明を受け、個人で遊びに来るときに注意すべき場所を確認しました。

解散前に駐車場所でおやつタイム。かき氷を楽しみました。暑い日だったので、冷たいかき氷が特別美味しくて、何杯もおかわりをする子もいました。季節が変わるとまた観察できる生物も変わるので、違う時期にまた観察会に参加したい、という声もありました。