平成30年度 赤い羽根共同募金運動 参加ご協力のお願い

平成30年度赤い羽根共同募金運動への参加ご協力についてのお願いです。

今年も「じぶんの町を良くするしくみ」をスローガンに 10 月 1 日より赤い羽根共同募金運動が全国一斉に展開されます。浄財は県内や市内の福祉事業やボランティア活動等に活用されます。

沖縄じゃんがら会では「夏休みじゃんがらキッズクラブ」での活動費として大切に活用させていただきました。

また、地域活動等、地元の活動に参加をすることはとっても大切な事ですので、ぜひ一緒に参加してみまませんか?

募金活動に参加したい方は、以下のスケジュールを確認していただき、9 月12日(水)までにこのメールまでご返信くださいますよう宜しくお願い致します。m(__)m

〇街頭募金スケジュール:平成30年10月~12月9日(日)
※10月11月は毎週土曜日17:00~19:00(2時間)と日曜日(日時については調整中)
※12月は1日(土)と9日(日)の予定

〇集合場所:現地(スーパーなど各店舗)16:45までに集合
※後日、場所についてお知らせします

〇何月何日に参加可能かをご記入のうえコチラからご連絡ください!

皆さまのご参加をお待ちしております(*^-^*)

宮古島支部 7月 ボーリング大会

8月26日(日)午後2時より、宮古島ボーリングセンターにて虹の会ボーリング大会を開催しました。参加人数は、16名。

体を動かしながら近況を語り合ったり、スコアを競いあいながら楽しいひとときをすごしました。

以前、宮古島に避難していた方も、夏休みを利用して宮古島に訪れていて今回参加してくれました、懐かしいにぎやかな大会となりました。

それぞれの人が、福島から遠く離れた宮古島に住み、いろいろな悩みを抱え、抱えきれなくなったとき吐き出せる場所としてこの会が、あるのだなぁとつくづく思う一時でした。

ふるさと交流会(郡山会場)報告

8月11日(祝)郡山市で行われた「ふるさと交流会」は避難者・帰還者・地元の方など参加者は101名。

今回は郡山市政策開発部広聴広報課にお願いし『広報こおりやま』をみなさんに配布。県内外に関わらず子育て世帯が抱える悩みや郡山市が行っている見守り・交流拠点・イベントなどの記事などを真剣に読む参加者がいる一方で避難先が異なる参加者同士が近況や今後の生活について意見交換をするなどの交流会を行いました。


 
会場には“ふるさとお菓子コーナー”を設置。県外に住む参加者は「これが食べたかった!」「私はこっちが好き。」と楽しく選び、食べては「これだ!」と言わんばかりにうんと頷く様子も見られました。

また、読み札に福島の方言が使われた“福島おもしろカルタ”では、福島の方言や名所・特徴 などが分からない避難先で成長した子供たちが、楽しみながら福島を感じる機会となりました。

子供たちにクイズの要領で「これはどんな意味?」と聞くと答えられず、周りの大人たちから「これは、こういう意味で、こんな時に使うんだよ。」と丁寧に教わり、初めて会う同郷の人同士でも方言を真ん中にふるさとの良さを確認し合えたと感想をいただきました。

夏休みじゃんがらキッズクラブ 5日目

最終日は浦添西海岸のカーミージー観察会でした。

会員さんだけでなく、地元の人にも声を掛けて参加者を募り「海で遊び隊」の浪岡さんと隊員の皆さんたちに案内して頂いて、海の生物観察を楽しみました。

最初に危険生物の写真を見ながら説明を受けて、きれいな貝をお土産に一個づつもらってから、海に向かいます。浜の岩場に張り付いている貝や、ヤドカリ、カニなど、よく目にする生き物も、名前や特徴を知ると俄然面白くなります。

普段見つけても触る事のないナマコも目の前に差し出されてこわごわ触る子もいました。爪楊枝のようなヨウジウオはオスが卵を抱いて子育てすイクメンだよ、と説明を受けるとみんな興味津々。

他にもなかなか見ることのできないアオリイカの卵を見たり、昼間は穴を掘って潜んでいるトゲアナエビ釣りに挑戦したり、案内なしでは触れることのできない海の生物をいろいろ紹介してもらいました。

観察の最後はカーミージーで気を付けなければいけない潮の流れについての説明を受け、個人で遊びに来るときに注意すべき場所を確認しました。

解散前に駐車場所でおやつタイム。かき氷を楽しみました。暑い日だったので、冷たいかき氷が特別美味しくて、何杯もおかわりをする子もいました。季節が変わるとまた観察できる生物も変わるので、違う時期にまた観察会に参加したい、という声もありました。

夏休みじゃんがらキッズクラブ 4日目

事務所開放日2日目。

この日も宿題持って来所した子ども達や親子で来所された方もいた中で、お母さんと離れて子供だけで過ごす時間を体験した子ども達もいました!

はじめは少し緊張していた様子でしたが、他のお友達とも打ち解けて一緒に遊んだり読書をしたりと楽しく過ごしていました。

おやつに時間には今帰仁スイカをみんなと一緒にたくさん食べたのも嬉しかったとの感想を頂きました。

夏休みの居場所作りを目的として開催している[じゃんがらキッズ]ですが、今年も子ども達や大人にも有意義な時間を過ごせてもらえたことはとても良かったと感じました。