赤い羽根共同募金

11月7日(土) 16:00~浦添市のリウボウストア大平りうぼうにて、赤い羽根の共同募金のボランティアに参加しました。

当日は、社会福祉協議会の方達と共にじゃんがら会の理事と事務局の3家族が街頭募金のご協力を呼びかけました。子ども達も大きな声で「赤い羽根の共同募金でーす!ご協力をおねがいしまーす!」と呼びかけのお手伝いをしてくれて、寒空の下の募金活動が活気付きました。

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大平りうぼうは住宅街の中にあり、静かな環境にあるので募金が集まるのか心配でしたが、りうぼうに買い物に来たお客さんが帰りに「買い物をしてお釣りを募金しにきたよ」と立ち寄ってくれたり、中学生くらいの子供たちが友達同士で募金しに来ててくれたりしました。

いつもは募金する側でしたが、募金を集める側になってみてわかる人の温かさを感じることができました。

法人募金(企業訪問奉仕活動)も、じゃんがら会の事務局で参加してきました。後日、浦添市社協の方から明治フォールディングスへお菓子の助成を当会がもらえるよう申請して頂いたとの連絡が入りました。

→明治ホールディングス 株主さまからのお菓子の寄贈がありました

じゃんがら会の事務局や会員が代表でこういったボランティア活動に参加する事も避難者への支援に大きくかかわってきているのですね。このように地元と共生する関わり(活動)はとても大事だと実感しています。いつもありがとうございます。

第7回 自立支援事業 クリスマスリース・プリザーブドフラワー講座を開催しました

12月12日(土)第7回 自立支援事業クリスマスリース・プリザーブドフラワー講座を開催しました。

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当日は予約に空きがあったため、一般の人も飛び入り参加して賑やかな会になりました。

参加者は小さなお子さん連れがほとんどでしたが、講座中はスタッフが子どもたちのお世話をしているので、お母さんたちは制作に集中することができました。

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今回は、先生は完成品の見本を持って来ませんでした(!)見本があると参加者の作品がどうしてもそのイメージに似たものになってしまうので、敢えて持って来なかったそうです。

プリザーブドフラワーは、赤、ピンク、白のバラや、薄緑のアジサイなどからイメージを膨らませながらチョイスしていきます。土台となるツル草を乾燥させて束ねた輪の上にバランス良く並べ、リボンもクリスマスカラーのバリエーションの中から選んでいきます。マツボックリなどもグルーガンで接着していきます。

作品はそれぞれの個性が出ていて興味深いものになりました。先生が見本を持って来なかったのも、皆さんの自由な発想を引き出すためなのだと実感しました。

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参加者の方からは、初めて参加したので緊張したけどたくさんアドバイスを頂いてステキな作品ができました!との声をいただきました。

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講座のあとはお茶とお菓子でゆんたくタイム。ステキなリースでステキなクリスマスになると良いですね☆彡

第8回自立支援事業 フラ教室(第3回)開催しました

12月19日(土)福島県出身の大貫佑美さんによる第3回目【フラ教室】を開催致しました。

今回の参加者は前回からの生徒さんと、新しく参加された生徒さんが半々で、新しくフラを体験される方でも簡単でベーシックなステップと手の動きの振付などを指導していただきました。

お馴染みの「プア・リリレファ」(サルビアの花)というハワイの名曲で踊りました。

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参加された生徒さんにはお子さんもいて「フラ大好き!」と楽しんでいました。

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第1回 コザ芋煮会が開催されました

2015年11月29日(日)沖縄市の八重島公園にて、第一回「コザ芋煮会」が開催されました。

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コザ芋煮会実行委員会主催で、共催の沖縄じゃんがら会も参加しました。

コザ芋煮会は沖縄に避難してきた方々と、沖縄の皆様との交流の架け橋となれるようにと企画されました。

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皆さん楽しみにしていた芋煮は3種類の大鍋が用意され、その鍋もみるみるうちに空になっていきました。

  • 福島&宮城芋煮汁(豚肉味噌味)
  • 山形伝統芋煮汁(牛肉醤油味)
  • 豚汁(味噌味・芋はじゃがいも)

大量の食材の下ごしらえは準備は前日からされたそうで、委員会の皆さまに感謝しながらいただきました。

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他にも、玉こんにゃく(山形)が用意されていて懐かしい気持ちになった方も多いと思います。

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また、今回のコザ芋煮会は「沖縄国際アジア音楽祭ミュージックス」と同時開催で、様々な音楽や人形劇などが演じられ、楽しい時間を過ごすことができました。

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たのしい司会者。

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女声のコーラス隊。

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台湾の人形劇。

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言葉はわからなくても子どもたちは人形劇に釘づけ。

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ステキなオヤジバンド。

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渋~いブルース。

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似顔絵ボランティアの森琢磨さんには子どもたちだけでなく大人も行列。

他にもエイサーや、飛び入り参加で台湾の伝統楽器を演奏してくれた方もいらっしゃいました。

芋煮会を懐かしく思う方もいれば芋煮会は初めてという方もいて、東北と沖縄そしてそこに暮らす様々な人たちの文化交流ができた有意義な会になったと思います。

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コザ芋煮会実行委員会の皆さま、ありがとうございました。

宜野座高校で防災講演を行いました(第3回目)

2015年11月26日、宜野座高等学校の特別授業「地域の人の声を聴く」の講演に招かれ、震災や原発事故の体験談に加え、防災についての知識の講義を行いました。

宜野座高校では2年前と今年の7月の2回講演を行っているので、今回で3回目の講演になります。

【講演会参加者】

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  • 島よりこ(福島県南相馬市)
  • 及川久美(宮城県南三陸町)
  • 加藤直美(茨城県つくば市)
  • 大橋文之(福島県南相馬市)
  • 大貫寛之(福島県いわき市)
  • 桜井哲也(福島県郡山市)
  • 桜井野亜(福島県郡山市)

今回は、子どもたちが少人数のグループに分かれ、避難者がひとりずつグループに入り、子どもたちの質問に答える形になりました。

【質問内容】

  1. 昔から伝えられている地震予知の方法
  2. 自衛隊について調べる
  3. 震災後の精神的なケア
  4. 避難経路
  5. 震災が起きた時の最適行動
  6. 震災が起こった時の必要なものについて
  7. 各自治体のHPをどうしたらよいのか

今回の宜野座高校の特別授業のねらいは、被災した人から実際の災害の様子やそこからわかったことなどを聞き、宜野座村の防災計画改善の提言にすることでした。私たち被災者の経験が、そのお手伝いをすることができたらと思います。

子どもたちは皆、質問ついての話をとても真剣に聞いてくれて、宜野座村の防災計画改善に生かしていきたいと語ってくれていました。

こういった体験談を話すことにより地域の防災計画の改善に生かされ、災害による被害を少しでも少なくできるように、今後もこう言った活動を続けて行ければと思っています。

また、この講演会の様子はNHK-BSで後日放送されるそうです(詳しい日程は未定ですがわかり次第またご連絡させていただきたいと思います)