じゃんがらキッズクラブを開催しました

夏休み期間中、沖縄じゃんがら会では、じゃんがらキッズクラブを開催いたしました。

詳しくは沖縄じゃんがら会のfacebookに載っています。

沖縄じゃんがら会facebook
https://www.facebook.com/jangara0311

■7月29日(水)
サンゴと流木を使った風鈴作り by うえのいだ
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/882163798504473

■7月30日(木)
ターシャ・テューダ展&うちなーぐちカルタ
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/882164158504437

■7月31日(金)
カーミージーで海の生き物観察会
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/882165845170935

■8月3日(月)
そうめんパーティー
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/882532658467587

■8月4日(火)
博物館「大哺乳類展」
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/883031581751028

■8月5日(水)
ほしぞら公民館プラネタリウム
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/884110658309787

■8月6日(木)
美術のワークショップ
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/884135698307283

■8月10日(月)
習字&お誕生会!
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/885656031488583

■8月11日(火)
おやつ作り:白玉入りあまがしとみたらしだんご
https://www.facebook.com/jangara0311/posts/890660787654774

宮古島支部 8月 定例会(手話教室・方言指導)

8月9日(日)午前10時~ 定例会を開催しました。参加人数は8名。

会員の近況報告や会員の福島帰省の際の報告・感想を話し合いました。

そして来月の定例会の開催内容の検討をし、手話教室も開催しました。

同時に『宮古方言教室』も開催しました。

宮古島生活を通してふれあう機会が多い「みやこふつ(宮古方言)」を知ることによって、より深く地域の人とコミュニケーションをとることができるようになるとと思います。

方言を知ることは、宮古島の生活の歴史を知ることに繋がることがわかり、とても良い経験となりました。

来月の定例会は宮古島植物園にて体験教室を受講予定です。

第3回自立支援事業  顔ヨガを開催しました

2015年8月1日

フェイシャルヨガ・インストラクターの森あゆみさんの指導の下、顔ヨガ体験レッスンが行われました。

先生の説明を聞きながら鏡を見ていろいろな顔のポーズをしていきます。

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アンチエイジングにも効果があるとして、

目がパッチリする
頬のリフトアップ
口角を上げる

などのポーズを練習していきます。

一度習えば、自宅に帰って自分でエステが出来ます。

レッスンが終わったら、みんなでゆんたくタイム。

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先生のお話を聞きながらゆっくりお茶を飲んですっかりリフレッシュできました。

宜野座高校で防災講演を行いました

2015年7月15日、宜野座高等学校にて、
特別授業「震災の話を聞く」の講演に招かれ、
震災や原発事故の体験談に加え、防災についての知識の講義を行いました。

宜野座高校では2年前に1度講演を行っているので、今回で2回目の講演になります。

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【講演会参加者】

大橋文之(福島県南相馬市)
小幡直美(宮城県仙台市)
桜井哲也(福島県郡山市)
山﨑いつみ(福島県郡山市)
桜井 野亜(福島県郡山市)

まずは、グループワークで子どもたちが少人数のグループに分かれ、
避難者がひとりずつグループに入り、震災の体験談や避難後の生活についての話をしました。

次に防災・減災講演では体験談を基に、津波や地震に対する防災対策についての講演を行いました。

子どもたちは皆、津波についてや地震についての話をとても真剣に聞いてくれて、
自分たちもこれからの防災に生かしていきたいと感想を語ってくれていました。

私たち避難者を暖かく受け入れてくれた沖縄の人たちに対して、
こういった体験談を話すこともひとつの恩返しになると思います。

今後もこう言った活動を続けて行ければと思っています。

【受講した生徒さん達の感想(抜粋)】

■東日本大震災を実際に体験した二人の話を聞いて、テレビではわからないような貴重なお話を聞くことができました。大きな地震が発生した時はパニックになったり、一週間も生きているかどうかわからない状態になるのだと知りました。家が海沿いなので津波からの避難ルートを家族と確認しておかないといけないと思いました。

■地震で原子力発電所が爆発して、放射能が出て子どもたちが体調を崩したり、他の県に避難したりしても差別されたりと聞いた時は心が痛みました。

■沖縄では地震・津波はあまりなく、身近に感じていなかったけど、いつ起こってもおかしいものではないので日頃から準備をしておくべきだと思いました。

■被災者の方は、4名家族で女の子ふたりと奥さんで沖縄に避難してきたそうですが、女の子ふたりのうち一人は高校生で沖縄に行くのをとても嫌がっていたそうです。友達を離れるのが原因でした。やっぱり小さい頃から暮らしてきた土地を離れるのはとてもつらいことだと思いました。

■正直な話、私は4年という年が経ち、東日本大震災のことをあまり考えなくなっていました。ですが、今もまだ大変な思いをしているという話や、震災時の状況を聞いて、今の自分が恥ずかしくなりました。

■震災時、遠くへ逃げるために車で避難をしていて、燃料が少なくてしかもその時、雪が降っていて寒くてそのまま亡くなる方がいたことを初めて知りびっくりしたし怖いなと思った。

宮古島支部 7月 定例会(押し花教室)

7月12日(日)午前10時~ 7月の定例会を開催しました。

参加人数は13名。

なかなか参加できない会員も今回は出席しました。

みんな楽しんで押し花のコースター・しおりをつくりました。評判が良く、第2回の開催も要望が上がりました。花を見ては、福島を思いだして話が弾みました。

次回の定例会は、日々の生活でよく耳にする宮古島の方言を学ぶ方言教室を開催予定です。