ふちゅくるん クリスマス・キャンプ

12月26日(土)~12月27日(金)いのちの未来プロジェクト・ふちゅくるん主催・沖縄じゃんがら会共催のクリスマス・キャンプが開催されました。

ふちゅくるんは、福島のこども達を沖縄に保養させる支援をしている団体ですが、福島から沖縄に避難している子どもたちへの支援の一環としてクリスマス・キャンプを開催しました。

~キャンプ1日目~

北中城のあやかりの杜に集合して参加者同士で軽く自己紹介をしました。

工作室に集まったらキャンドル作り。白いろうそく湯煎で溶かして、細かく砕いたクレヨンを少しずつ混ぜて好きな色を付けます。子どもたちは庭に咲いていたブーゲンビリアなどの花びらもろうそくに入れたりして沖縄らしいキャンドルが完成しました。

camp001

ステキでしょ☆彡

工作が終わったら、夕飯作り。シチューとパスタとサラダを作ります。

camp0002

子どもたちもお手伝い。大きい子は野菜を切ったり、小さい子は玉ねぎの皮むきをしたり♪

camp003

その後、子どもたちは中城公園へ。ここはとっても広くて遊具もたくさん!子どもたちも大喜びで走り回ります。

camp0004

帰ってきたら、おもちゃのくじ引き。嬉しいクリスマスプレゼントです。

camp0005

ディナーの時間には、さっき作ったキャンドルを並べてウクレレライブ。ふちゅくるんの会長の崎山さんの演奏に加え、南城市在住のHalconyさんがライブに来てくださって、楽しい時間を過ごすことができました。

camp006

夜はテントで就寝。テントが初めての子も多かったんじゃないかな?

~キャンプ2日目~

翌朝は眺めのいいテラスで朝食。

camp0007

その後後片付けをして解散式。解散式では、子どもたちにキャンプの感想などを聞きました。「みんなでごはんを作って食べたのが楽しかった!」「テントで寝たのが面白かった!」など子どもたちはキャンプを楽しんでくれたようでなによりです。

連日雨続きの中幸運にもお天気に恵まれて、いいクリスマス・キャンプを過ごすことができました。

宮古島支部 12月 定例会(手話教室&忘年会)

12月13日(日)10時より、虹の会の定例会を行いました。参加人数は10名。

12月20日(日)の説明会の質疑応答の件を話し合い、皆で熱く語り合いました。

その後、手話教室を開催しました。

あとは忘年会の日程と場所の話し合いをしました。

12月26日(土)午後7時より[さんご家]にて虹の会の忘年会をしました。参加人数は12名。

久しぶりの参加者もいて、今年一年を振り返り楽しいひとときを過ごしました。

来年は、まだ開催されていないバスツアーや体験教室を実行したいと話し合いました。

明治ホールディングス 株主さまからのお菓子の寄贈がありました

明治ホールディングスの株主さまから、株主優待品のお菓子の寄贈をいただきました。

meiji

カール、きのこの山、ミルクチョコレート、アンパンマンジュースなどいろいろなお菓子をダンボール箱で6箱分もいただきました。

それを小分けにして、80名以上のじゃんがら会の子供たちに希望者優先でお配りさせていただいております。ご希望の方はじゃんがら会事務所にご連絡ください。

meiji02

受け取った子どもたちからも続々と笑顔のメールが届いております。この様子は全部配り終えたら株主様へのお礼状に掲載させていただきます。

株主の皆さまからのあたたかいメッセージをいただいておりますので、一部をご紹介させていただきます。

  • ささやかな寄付ですが喜んでいただければ嬉しいです。
  • 自分がほしいと思うものを寄贈できることこそ、価値があると思います。よろしくお願いいたします。
  • 僅少ではございますが、喜んで頂ければ幸いでございます。
  • 寄贈は良い社会貢献であり、その一役を担えて光栄です。
  • 皆さまの幸せをお祈りいたします。
  • お体を大切にしてください。

折しもクリスマス・シーズン、じゃんがら会の子供たちに良いクリスマスプレゼントをできたことを本当にありがたく思います。

赤い羽根共同募金

11月7日(土) 16:00~浦添市のリウボウストア大平りうぼうにて、赤い羽根の共同募金のボランティアに参加しました。

当日は、社会福祉協議会の方達と共にじゃんがら会の理事と事務局の3家族が街頭募金のご協力を呼びかけました。子ども達も大きな声で「赤い羽根の共同募金でーす!ご協力をおねがいしまーす!」と呼びかけのお手伝いをしてくれて、寒空の下の募金活動が活気付きました。

akaihane

大平りうぼうは住宅街の中にあり、静かな環境にあるので募金が集まるのか心配でしたが、りうぼうに買い物に来たお客さんが帰りに「買い物をしてお釣りを募金しにきたよ」と立ち寄ってくれたり、中学生くらいの子供たちが友達同士で募金しに来ててくれたりしました。

いつもは募金する側でしたが、募金を集める側になってみてわかる人の温かさを感じることができました。

法人募金(企業訪問奉仕活動)も、じゃんがら会の事務局で参加してきました。後日、浦添市社協の方から明治フォールディングスへお菓子の助成を当会がもらえるよう申請して頂いたとの連絡が入りました。

→明治ホールディングス 株主さまからのお菓子の寄贈がありました

じゃんがら会の事務局や会員が代表でこういったボランティア活動に参加する事も避難者への支援に大きくかかわってきているのですね。このように地元と共生する関わり(活動)はとても大事だと実感しています。いつもありがとうございます。

第7回 自立支援事業 クリスマスリース・プリザーブドフラワー講座を開催しました

12月12日(土)第7回 自立支援事業クリスマスリース・プリザーブドフラワー講座を開催しました。

wreath001

当日は予約に空きがあったため、一般の人も飛び入り参加して賑やかな会になりました。

参加者は小さなお子さん連れがほとんどでしたが、講座中はスタッフが子どもたちのお世話をしているので、お母さんたちは制作に集中することができました。

wreath005

今回は、先生は完成品の見本を持って来ませんでした(!)見本があると参加者の作品がどうしてもそのイメージに似たものになってしまうので、敢えて持って来なかったそうです。

プリザーブドフラワーは、赤、ピンク、白のバラや、薄緑のアジサイなどからイメージを膨らませながらチョイスしていきます。土台となるツル草を乾燥させて束ねた輪の上にバランス良く並べ、リボンもクリスマスカラーのバリエーションの中から選んでいきます。マツボックリなどもグルーガンで接着していきます。

作品はそれぞれの個性が出ていて興味深いものになりました。先生が見本を持って来なかったのも、皆さんの自由な発想を引き出すためなのだと実感しました。

wreath004

参加者の方からは、初めて参加したので緊張したけどたくさんアドバイスを頂いてステキな作品ができました!との声をいただきました。

wreath003

講座のあとはお茶とお菓子でゆんたくタイム。ステキなリースでステキなクリスマスになると良いですね☆彡